Our Activities for SDGs
FCスタンダードが行うSDGsの活動
SDGsの始まりと目的
Our SDGs Activities & Goal

SDGs とは、2015年9月の国連サミットで150を超える加盟国首脳の参加のもと、全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。

SDGsはすべての国の社会課題を対象とした17のゴールと、その課題ごとに設定された達成基準である169のターゲットから構成されます。このゴールとターゲットによって、包括的で持続可能な社会の構築を目指すものです。

SDGsは貧困や飢餓から環境問題、経済成長やジェンダーに至る広範な課題が網羅されており、豊かさを追求しながら地球環境を守り、そして誰一人取り残されないことを強調し、2030年までに達成することが目標とされています。

出典:外務省「Japan SDGs Action Platform」HP(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html)を元に編集

UNHCRユーエヌエイチシーアールは国連難民高等弁務官事務所(The Office of the United Nations High Commissioner for Refugees)の略称で、1950年に設立された国連の難民支援機関です。 出典:国連UNHCR協会 (https://www.japanforunhcr.org/)を元に編集
エフシースタンダードロジックス株式会社としての想い
Our Thoughts towards SDGs
「会社は社会の公器である。人と社会にしあわせを運ぶ物流企業として、私達は社会の公器であり続ける。」という企業理念を基に、当社はSDGs活動をスタートさせました。 2019年の全社総会にて、当社代表取締役の田井泰志がSDGs達成に向けた取り組みについて従業員に発したメッセージには、「企業と社会、両方の発展を正比例させ貢献する。」という、田井の強い想いがありました。
萌芽。エフシースタンダードロジックス株式会社のCSR(企業の社会的責任)活動は、国連UNHCR協会への寄付から始まりました。紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を国際的に保護・支店し、難民問題の解決に働きかける国連UNHCR協会の活動に賛同し、2013年5月から今日に至るまで毎月寄付を続けています。国際物流を事業とする我々は、海外に目を向ける機会が多く、国連UNHCR協会の活動を支援する事で、企業の社会貢献活動の一助にしたいと感じていました。
「従業員はただ働いているのではなく、その中でも生きている。そのため資源と同じく従業員も消耗してはならない。人生を豊かにし、視野を広げていくことで、従業員には心身ともに健康であってほしい。」
田井が創業時から抱いてきた、ステークホルダーと地球環境への想いを具現化するため、SDGsの活動を始めました。
当社では、現在有志を中心に、定期的なミーティング設け、意見交換を行っております。
まずは何か行動を起こしたいという気持ちから、SDGsのうち以下6つ(③⑦⑧⑫⑬⑭)を達成するために4つの取り組みを始めました。
現時点での活動内容
Our efforts towards SDGs

以下4つの取り組みについて、内容および約半年間の取り組み状況を開示し、全従業員に向けてSDGs活動の更なる浸透を図っています。

ペーパーレス化 –

従来はFAXや社内間の紙ベースのやり取りがメインでしたが、DX(Digital Transformation)の推進により業務を簡素化し、ペーパーレス化を進めています。
現状、コピー用紙の使用枚数が目に見えて減少しています。

ペットボトルキャップの回収 –

社内で回収したペットボトルキャップを慈善団体に届け、世界中の子供たちへポリオワクチンの寄付を行っています。
2020年2月より半年間でペットボトルキャップを約3200個集め、4人分のポリオワクチンを寄付しました。

エコバッグの利用を推進

2020年7月1日より開始したレジ袋の有料化に伴い、プラスチックごみの削減を目指して、エコバッグを購入し、従業員がいつでも使用できるように常備しました。

社内で使用する備品の節約

ボールペンやシャープペン等の文房具は替え芯利用を呼びかけ、使い捨てのカトラリーは購入しないなど、ごみの削減に繋がるよう、備品の管理や発注を見直しました。

今後の展望
Our efforts towards SDGs
当社はSDGsに賛同し、国際物流の事業活動を通じてSDGsの達成に貢献します。
第一歩を踏み出した2020年、今後は17全てのSDGsに対してアクションを展開し、 田井が述べた様に、企業と社会、両方の発展を正比例させ貢献して参ります。
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